教育方針

民主主義教育を基本とし、敬愛と共和の精神を培い、

    人間完成に努め、健全な身体をもつ有為の工業人を育成する。

校章

校章
両側にペンを配し、後方には「工(たくみ)」の字が浮かび上がるようになっている。これは、有為な工業人を目指して勉学に励む本校生の崇高な精神を表している。

校訓

  • 互いに敬愛する
  • 勤労を愛好する
  • 創造能力を進展する
  • 健康を増進する

ミッション・ビジョン

福井県立武生工業高等学校では、急激に変化する社会情勢の中において、地域社会に理解され必要とされる「新たな工業系専門高校」としての存在意義を出すために、本校の「ミッション・ビジョン」を明確化し、ここに発表します。今後、本校の活動はこの「ミッション・ビジョン」に基づいて行い、今まで以上に生徒にとって有意義な学校生活が送れ、地域社会から期待される学校となるよう努力していきます。

  • ミッション - 武生工業高校の存在理由や意義、使命をあらわすもの
    地域を支える「心ある技術者」の育成

    本校は、単なる人材でなく、地域の未来を託せる人財、つまり地域の財産となる「心ある技術者」の育成をめざします。

  • ビジョン - 武生工業高校の将来像や理想像を明らかにするもの
    地域に開かれ、地域に支えられ、地域に貢献できる学校
    ものづくりを通して生徒が主体的に学び、豊かな心を持った生徒を育成する学校
    多様な進路志望に確実に対応し、生徒の夢の実現をはかる学校

    地域の企業や大学と連携し、地域産業(伝統産業および先端産業)の見学やインターンシップ、サイエンス・パートナーシップ・プログラムなどの体験を通じて幅広い人間的成長をはかり、工業高校の専門性を生かして地域社会に貢献する意欲と技術を育てます。
    ものづくりを通して、地域や環境そして時代を見据え、資源・エネルギー・自然に対して理解を深めさせ、「自然と人工的なもの」 ・ 「開発と保全」、その双方を理解する心の豊かさと発想の柔軟性を育てます。
    一人一人のキャリア発達を支援し、指示を待つのではなく様々な課題を自ら提起し解決していく積極的な姿勢を挽き出し、自己実現の能力と態度を育てます。

スクールプラン

校訓・学校教育目標(方針)をもとに重点目標を示し、具体的な取り組みを示したもの

平成21年度福井県立武生工業高等学校スクールプランはこちらから。

沿革

昭和34年 4月 福井県立武生工業高等学校創立、土木科を設置する。
昭和35年 4月 土木科を土木建築科と改称するとともに電気、工業化学の2学科を新設し、 3学科となる。
昭和36年12月 普通教棟、土木建築教棟、工業化学教棟が竣工する。
昭和37年 4月 土木建築科を2学科に分けて土木科および建築科と改称し4学科となる。
昭和38年 2月 電気教棟が竣工する。
昭和38年 5月 体育館兼講堂、工業化学製造工場、水理実験室が竣工する。
昭和39年 3月 理科建築教棟が竣工する。
昭和40年 3月 本館が竣工する。
昭和41年11月 武道場が竣工する。
昭和43年 3月 木造実習室を増築する。
昭和59年11月 校舎改築第1期工事(本館)を着工する。
昭和60年 9月 本館が竣工する。
昭和62年 7月 第二体育館が竣工する。
昭和62年 8月 第二実習教棟が竣工する。
昭和63年 3月 第三実習教棟が竣工する。
平成 4年 1月 弓道場が竣工する。
平成 5年 4月 第一体育館を新装する。
平成 5年 5月 武道場が竣工する。
平成 6年 4月 土木科を都市工学科と改称するとともに、電子機械科を新設して5学科となる。
平成 6年11月 第四実習教棟が竣工する。
平成 8年 2月 第一実習教棟を新装する。
平成 9年 4月 都市工学科と建築科を統合して、都市・建築科とし、都市工学コースと建築コースとする。
平成11年 3月 建築実習教棟が竣工する。
平成19年 4月 「ものづくり人材育成事業」の指定校となる。

学校情報

生徒のページ

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